【公式】NPO法人 高齢者住まいる研究会

この法人は、医療・高齢者並びに障害者施設及びその事業者に対して、BCP(事業継続計画)に関する事業を行い、災害時においての事業継続に関して、業態維持と業務維持に寄与することを目的としています。

〈活動の種類〉
 1.保健、医療又は福祉の増進を図る活動   2.災害救援活動
 3.経済活動の活性化を図る活動
 4.前各号に掲げる活動を行う団体の運営または活動に関する連絡、助言、または援助の活動
〈事業〉
 1.BCP(事業継続計画)普及・啓発活動
 2.BCP(事業継続計画)策定支援事業

 

 

 

 

 

 

 

神山「防災訓練」出展!

段ボールパーテーション使用


 
設置


賑い

多くの子どもたちに「防災迷路」を体験してもらうことができました。楽しくなければ子どもたちの興味は生まれない、その第一歩です。

配置

 

 

 

 

 

 

 

「災害から福祉サービスを守る!」

介護保険法において災害への取組み強化が示されました。

BCP策定から研修、訓練(シミュレーション)実施
各種研修承ります♪ (オンライン・リアル)
・各種講演(BCP関連など)
・多種多様なワークショップ
・被災施設のリアルな体験講演
・災害想定ゲーム「KIZUKI」などゲームを使った演習

新規BCP策定や既存の計画の点検などのお手伝いも承ります。
お気軽にお問合せ下さい♪

常滑市西浦北小学校

美浜・南知多防災の会さんとの協働
近藤先生の指揮のもと、地域の防災ボランティアさんの協力を得て、すばらしい防災学習イベントとなりました。


 

「いきなり防災ゲーム」part2 開催

防災つりぼり&防災すごろく
今回も多くの子どもたちに楽しく防災を学んでもらうことができました。同時に、未公開のボードゲーム&カードゲームをオトナだけで体験。新しい世界を創造していきます。

夕刊ゴジらじ 防災絵本の紹介

NHKラジオに名古屋芸術大学の学生さんが出演

NHK出演 加藤理事

名古屋芸術大学から中継
5月30日(月) NHKほっとイブンニングで、名古屋芸術大学の学生さんたちが製作してくれた、「防災ビンゴ」「防災すごろく」「防災ビジュアルBOOK(防災絵本)」が紹介されました。高齢者住まいる研究会から加藤理事が出演しました。


「いきなり防災ゲーム」part1

5月29日(日) 尾張一宮駅前ビル 13時~16時 開催しました。
何の予告も無くいきなり開催した、防災ゲームを使ったイベント。
多くの親子連れに楽しく防災を学んでもらえたみたいです。

とよた安全安心フェスタ 出展

5月15日(日) 防災すごろく & 防災つりぼり


当日はオープンから終了まで、多くの親子連れに防災ゲームを楽しんでもらいました。大盛況のイベントでした。


杜の宮市 出展


本町アーケード街(屋根なし)
朝は雨が降ってました。
先日、美浜 ゲストハウスやどかりさんのオーナー後藤(息子)氏のご尽力により、北海道紋別から頂いたのぼり旗のご利益か、開催時にはすっかり雨も上がり、高齢者住まいる研究会のコーナーは、防災ゲーム体験により大盛況となりました。

名古屋市港防災センターにて

防災ゲームの展示/体験
午後からの短い時間でしたが、多くのこどもたちに防災ゲームを体験してもらいました。神経衰弱カードは楽しく防災を学ぶことができるツールだとあらためて感じました。









「災害想定ゲームKIZUKI」 in 岐阜

岐阜県大垣市 老健 西濃
KIZUKIゲームの進行を覚えた職員さんが、他の職員さんにゲームのファシリテーターとして体験してもらう勉強会が開催されました。当日は地域の女性防災リーダーも参加され、お互いの立場で考えたり、今後の連携に繋がって行けば、今回の勉強会の価値は何倍にもなって行くのでしょう。企画した職員さん良く頑張られましたね!



毎日新聞にコメント掲載されました!

災害時の高齢者の避難について
毎日新聞さんからご連絡を頂きコメントさせて頂いたものが記事として新聞に掲載されました。高齢者を含む災害時要配慮者の問題は、社会全体で取り組む必要があります。また、何よりも日頃からのお付き合いや、備えが肝心であることをあらためて思うところです。


 

KIZUKI研修会 名古屋

平成28年3月17日(木) 名古屋大学 減災館でのプレゼンの後、名古屋市 名東区にある医療法人 博報会さんにて「災害想定ゲームKIZUKI」の演習を実施しました。この日は約100名の参加でした。
多くの福祉施設で働く人たちが、災害に関心を持って、何かの備えに結びつき、その意識や行動が周りに伝わっていく。時間がかかろうとも、丁寧に語って行きたいです。

名古屋大学 減災館

平成28年3月17日(木) 名古屋大学 減災館にて、
名古屋芸術大学の学生さんが私たちと協働で製作された「防災ゲーム」をプレゼンしました。
防災をデザインで解決する!そんなチャレンジを学生諸君は知識「ゼロ」からスタートして見事に作り上げてくれました。

中日新聞掲載記事

3月8日の中日新聞朝刊の記事です。
名古屋芸術大学の生徒さんと共に「防災学習教材」となる防災ゲームを共同開発することができました。
種類は3つ。
「防災すごろく」「防災ビンゴ」「防災ビジュアルBOOK」
です。
今後、地域での防災イベントで活用していきます。

【大和公民館まつり】一宮市

【大和公民館まつり】一宮市
「防災ゲーム」を持ち込みました。
ゲームファシリテーターはお隣の 神山連区の4名の方にお手伝い頂きました。
というか…私とその方々で行いました。
多くの子ども、親子、高齢者に楽しく 防災を学んで頂けたと思います。
この活動は「防災ゲーム」で、 防災を学ぶことのほかに、地域と地域、人と地域、 人と人を繋ぎ、係る人々を輝かせること。
日常では決して体験できない感動を ゲームファシリテーターを通して体感できます。
人々や地域の変化を俯瞰的にみることができました。
良いイベントでした。

新ゲーム完成

本日、名古屋芸術大学にて、 新しい「防災ゲーム」の 引渡しが行われました。
 
作品は「防災すごろく」 「防災ビンゴ」「防災ビジュアルブック」
 
作品は、内閣府「防災教育チャレンジプラン」 の支援金で製作して頂きました。

「防災教育チャレンジプラン」

今回は、内閣府の 「防災教育チャレンジプラン」 活動報告会へ出席しました。
その会場で「名古屋芸術大学」の学生さんが 製作してくれた「防災すごろく」を飾ることができました。
そして愛知県立海翔高校さんへのバトンタッチ。
こうして私たちの活動は繋がり広がって行きます。

つしまおやこワクワク体験活動フェスティバル

つしまおやこワクワク体験活動フェスティバル
この中で、愛知県立海翔高等学校の生徒さんが、 地域の親子に、「一宮市神山布あそび」さんが 製作した「防災すごろく」等を使って防災教育を 行われました。新しいファシリテーターの誕生です。
私たちの目指す形の一つがココに完成しました。
防災は地域が主体になって取り組んでこそ。
守らなくてはならない命と、継続的な防災学習を 通して、地域や団体、人を輝かせます。

KIZUKI研修 in 来光会

平成28年2月2日(火)
愛知県一宮市 社会福祉法人来光会さんにて 災害想定ゲーム KIZUKI 演習を行いました。
 
全部で4テーブル26名が参加されました。
 
もしも巨大地震が発生したら…
 
組織を支えるのはやはり「人」です。
 
リスクマネジメントを通じて未来の法人を支える人材を教育することこそ、現状の人手不足を解決する、 もっとも効果的な手段だと思います。今から取り掛かることは、「ソーシャル・ブランディング」です。

合同訓練(避難者受入れ)2

平成28年1月31日(日)
愛知県弥富市 特別養護老人ホーム 輪中の郷で 地域と合同で、災害時避難者受入れ訓練が開催されました 。実際にやってみるとなかなかスムーズにはいかないも のです。反省点が多く出てくる訓練こそ良い訓練です。  
職員、地域住民ともに色々と考える事が出来たと 思います。ホントに大切なのは、これからどうするのか?
次の行動です!

合同訓練(避難者受入れ)

平成28年1月21日(木)
愛知県名古屋市にある 特別養護老人ホーム メリーホームにて 災害時地域住民の受入れ訓練を 地域と施設が合同で行いました。
 
地元の防災リーダーや消防署の 参加もあり、また、福祉施設を地域の 方に知って頂く機会にもなり、災害のこと~介護のことなど、「地域と福祉施設が共にふれあう」有意義な 機会となりました。